2021-03-22

4月1日に特定社会保険労務士になります

一昨日、特定社会保険労務士になるための付記申請書を所属の社労士会に送りました。

送った書類に不備がなく受理されれば、私は4月1日付けで特定社会保険労務士として登録され、特定社会保険労務士として活動できるようになります。

特定社会保険労務士になった後、私が最も力を入れたいと思っているのが「あっせん代理」「あっせんサポート」です。

あっせんは、労働局や民間の認証ADR機関(社労士会労働紛争解決センター等)で行われている個別労働紛争(事業主と労働者との間における労働トラブル)解決のための制度です。

あっせん代理」は、労働紛争の当事者の一方(多くは労働者)の依頼を受けて、特定社会保険労務士代理人となって、あっせん申請書の作成や、あっせん申請が受理された後の相手方(会社、事業主)との交渉、あっせん期日での話し合い等を行うというものです。

私が考える「あっせんサポート」とは、あっせん手続によって自力で労働紛争を解決したい依頼者(労働者)を、あっせん申請からあっせん期日までの期間において、依頼者のご希望に沿って様々な面から依頼者を補佐するというものです。

料金等の具体的な内容は4月1日以降に弊所ホームページに掲載します。

また、今までは電話でのご相談は受け付けておりませんでしたが、4月からは曜日と時間帯を決めて、15分程度の簡単なご相談は電話でお受けできるようにしたいと考えています。

4月に入りましたら、当ブログでもお知らせしたいと思います。